!新刊発売のお知らせ!『蔦屋重三郎のバズる力』江戸のヒットメーカーのビジネスを深堀りする1冊。

新刊:蔦屋重三郎のバズる力

お知らせ

大河ドラマ「べらぼう」の主人公、蔦屋重三郎は江戸の出版プロデューサーとして、多数のヒットを飛ばした人物です。蔦重の活躍を、毎週楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。

知られていることですが、江戸の蔦屋重三郎と現代企業のTSUTAYAには、血縁も含めた直接の関係はありません。創業者の方が屋号をつけるとき、蔦屋重三郎の文芸プロデューサーとしての手腕や実績にあこがれたという可能性はありますが、それも定かではないようです。

文化を広げ、新たな文化や粋を創出するという意味では、江戸のヒットメーカーだった蔦屋重三郎と、現代企業のTSUTAYAの存在には重なるところもあると感じますね。

江戸の蔦屋重三郎は、1750年に生まれた人物で、江戸で書店業、版元(出版)事業を営んだ人物です。よく知られるように、1797年に死去しています。重三郎は、プロデュースした著名芸術家の事績でも知られています。

有名な人を挙げるなら、喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、十返舎一九、曲亭馬琴など。江戸の傑作美人画、役者絵など、世界の美術館に収蔵されている多くの歴史的な芸術作品が、重三郎のプロデュースによるものであることも彼の功績の大きさを物語っています。

その彼の成功の秘密を分析した本、『蔦屋重三郎のバズる力』(ビジネス社)が本日発売。江戸のヒットメーカー蔦重の売り広げる力と、彼の人生の知られざる一面が分かる一冊です。読めば大河ドラマが10倍面白くなること間違いなし。

大河ドラマの視聴のお供にぜひ!

 

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